事業内容

豊富な経験と確かな実積。

 株式会社小林工業は、公共事業から民間工事まで幅広く工事を行っております。長年培ってきた技術、豊富な経験をもとに、公共事業から一般の工事までお客様の様々なニーズにお応えし、より良い街づくりを目指しております。

建築事業

 官庁から民間までの、建築物の施工、リニューアル、改修、開発事業を手掛けております。公共施設・商業施設・福祉施設・オフィスビル・住宅建築を豊富な経験・実積を活かし、小林工業の技術力を最大限に発揮して、お客様利用者様に末永くご利用いただける建築物をご提供いたします。

公共建築

工事名 発注者 工期
石橋中学校建設工事 石橋町役場 1992.9~1994.3
グリムの森建築工事 石橋町役場 1995.3~1996.6
きらら館新築工事 石橋町役場 1998.10~1999.12
県立学悠館高等学校体育館新築工事 栃木県知事 2003.12~2004.12
石橋高校体育館耐震改修工事 栃木県知事 福田 富一 2011.3~2011.9
自治医大駅自由通路東口エレベーター設置工事 下野市役所 2011.8~2012.3
下野市新庁舎建設工事 下野市役所 2014.3~2016.1
古山小学校屋内運動場改築(建築)工事 下野市役所 2013.4~2014.2
道の駅しもつけ店舗増設工事 下野市役所 2013.12~2014.3
ふれあい館プール等大規模改造工事 下野市役所 2012.3~2012.7
薬師寺小学校特別管理教室棟大規模改修 (建築)工事 下野市役所 2012.6~2012.12
石橋北小学校給食室改修・増築(建築)工事 下野市役所 2015.9~2016.10
古山小学校屋内運動場改築(建築)工事 下野市役所 2013.4~2014.2
下野市立石橋北小学校プール改修工事 下野市役所 2017.9~2018.3
下野市立下野薬師寺歴史館増築工事 下野市役所 2017.10~2018.2

民間建築

工事名 発注者 工期
Tマンション外壁改修工事 民間会社T社様 2012.10~2013.6
H会外壁改修工事 H社会福祉法人 2016.2~2016.3
㈱N社小山営業所 新築工事 (株)N社 2005.8~2006.2
JAおやま荒井倉庫低温改修工事 全国農業協同組合 2010.6~2010.8
デイサービス新築工事 S井様 2011.3~2011.9
S邸新築工事 S様 2013.6~2013.12
店舗併用住宅新築工事 I様 2012.11~2013.9
M愛泉幼稚園耐震改築工事 学校法人M学園 2014.7~2015.5

土木事業

 より良い街づくりの為、一般道路建設・改修、河川(水路)護岸・改修、土工事、外構工事、基礎工事、造成工事から一般建築工事まで施工・管理を手掛け、暮らしの基盤となる土木工事を行っております。

土木工事

工事名 発注者 工期
石橋駅西広場整備工事 石橋町役場 1994.6~1995.3
国庫補助 電線共同溝整備工事 栃木県栃木土木事務所 2002.11~2006.6
石橋高校防球ネット改修工事 栃木県栃木土木事務所 2005.9~2006.1
壬生町羽生田地区用地造成事業県道羽生田鶴田線 道路改良工事 その1 栃木県知事 福田 富一 2011.4~2011.11
道路改良工事 栃木二宮線その1(快適道交) 栃木県栃木土木事務所 2010.10~2011.3
二宮環境整備工事 国土交通省関東地方整備局下館河川事務所 2006.11~2007.3
道路補修工事(国庫補助橋りょう補修費) 栃木県栃木土木事務所 2005.11~2006.3
新庁舎外構工事(分割1号) 下野市役所 2015.6~2016.3
平19県営経営体基盤江川・五千石第8工区圃整工事 栃木県下都賀農業振興事務所 2007.10~2008.3
平20県営経営体基盤江川・五千石第5工区圃整工事 栃木県下都賀農業振興事務所 2008.10~2009.3
平21県営経営体基盤江川・五千石第3工区圃整工事 栃木県下都賀農業振興事務所 2009.9~2010.3
壬生町羽生田地区用地造成事業 県道羽生田鶴田線 道路改良工事 その1 栃木県知事福田 富一 2011.4~2011.11
ふれあい緑地公園整備工事 下野市役所 2012.12~2013.7
市道8181号線擁壁整備工事 下野市役所 2016.2~2016.10
堤防修繕工事 黒川(河砂保全) 栃木県栃木土木事務所 2015.9~2016.1
新庁舎外構工事(分割1号) 下野市役所 2015.6~2016.1
平成22年度村づくり交付金事業(農業用用排水) 下野市東部(三昧場)地区ため池整備工事 下野市役所 2010.10~2011.3
民間企業工場内雨水対策工事 K製作所 2016.5~2016.8

環境緑化

明日の緑を紡ぎます。
 地域の木材産業から排出される樹皮や間伐材などの有効利用をしています。自社商品 も展開し、地域に根差したエコマテリアル産業を展開しております。
自社製品のとちエコファイバーの納品や関連工事を行います。

天然樹皮から生まれた栃木県産天然資源「とちエコファイバー」

 スギ・ヒノキの樹皮は乾燥すると強い撥水性を生じますが、とちエコファイバーは製造過程の処理によって撥水性を除去しました。スギ・ヒノキの樹皮は窒素分を吸着するため、植栽した植物が窒素飢餓を起こし枯れやすいのですが、製造過程の処理によって窒素飢餓を引き起こしません。

 日本の森林は世界にも誇れる豊かなものです。そこで育まれるスギ・ヒノキは優れた品質の木材です。資源の少ない日本はこの森林資源を守り、また、無駄のない活用を工夫する事が極めて大切です。

 しかし、残念なことに製材時に発生した大量の樹皮は、有効な資源としてではなく、産業廃棄物として処理されています。私たちはこの貴重な森林資源を汎用性の高い土壌改良として技術開発することに成功しました。

緑化用

 非土壌スペースの活用として、芝生や植栽の基盤材にとどまらず方面緑化や屋上緑化の資材としても有効です。
三相分布の気相率が高く根張りの良い基盤を提供する事で、土壌改良等の緑化資源としても最適です。

マルチング用

雑草の発生を軽減し、美観を向上させる。土の感想温度調節をし、土の中の環境を快適に保ち、雨による泥の跳ね上がりを抑え、植物への病原菌の伝染予防または表土の流出を緩和する。

グラウンド用

 土中の分解速度が緩やかで、長い気相率を維持する為、水はけも良く、クッション性に優れる。グラウンドの土壌改良として最適です。

とちエコファイバーをお勧めする理由

1.製造経験が長く技術の蓄積とともにノウハウが高い。

スギ・ヒノキ樹皮の商品化を手掛け、豊富な経験を弊社はもっております。その中で、品質管理においては工場施設内に全天候型の集積場を設け、常に材料管理に重点を置いています。定期的な抜き取り検査は自主的に行っています。

2.ご相談に応じたサイズの変更などオーダーメイド商品開発が提供できます。

使用目的に応じた材料の仕様は変化しなければならないため、皮むき機械の指定、皮むき後の新鮮さ、樹皮繊維の製造寸法など粗さや副資材添加物の技術的相談に応じた商品を提供できます。例えば、グラウンド用はクッション性を高め排水性の向上、競技用施設に適合した商品です。緑化の分野では植物の特長に応じて保水性や排水性を考えたオーダーメイドが可能です。

3.産官学共同研究に取り組んでいます。

地産地消はもちろんのこと、私たちは地元宇都宮大学と、スギ・ヒノキの樹皮のマルチング技術等の有効活用の為の共同研究を進めていきます。

C/N比 堆肥化の速度
鶏ふん 6~10 速やか(年60~80%)
完熟たい肥 10~20 中速(年20~40%)
バークたい肥 20~30 ゆっくり(年0~20%)
とちエコファイバー 90以上 非常にゆっくり(年0~6%)

地球にやさしく、埃を防止「ハイドロコート」

 「とちエコファイバー」で土壌改良した土壌は浸透性が高いため「ハイドロコート」を散布することで土壌が安定し埃を防止します。

 私たち(株)小林工業は従来の表面処理による埃対策ではなく、ハイドロコートによる埃対策をご提案します。ハイドロコートは、土壌表面に散布することで、土壌粒子同士を結合させ飛散の抑制を図ります。更に特徴的なのは、乾燥したハイドロコートは散水や降雨により、再度水分を含み土壌同志を再度結合させます。
※ハイドロコートが再度膨潤することで保水時間も保持できます。

荷姿:外装段ボール・内装:ポリエチレン製、容量:20L入り
主な成分:強親水性合成樹脂(物理的状態:液体、臭い:無臭、有害性:普通物で人体に影響なし)

上の動画はハイドロコート散布後に強風になり、砂塵の抑制ができている様子です。

性能評価:コート剤を散布処理した際の土壌の飛砂・粉塵防止効果について

初期条件

・土壌:石灰岩ダスト=7:3; プランターの表面積10×20cm,深さ7cmで敷設

・コート剤の散布量:500mL/㎡に相当するよう、10mLを上記表層にスプレー吹付

実験1:水散布後の経時変化

上段:他社製品 中段:ハイドロコート 下段:ブランク

写真左列:水散布直後 写真中列:30分経過 写真右列:3時間経過

結果:土壌の飛砂・粉塵防止に有効な表層の保湿性および固着性に注目すると、「ハイドロコート」が他社製品よりもすぐれていることが判明。

実験2:プランターを水平状態から傾斜角度をあげていった際の土壌表層の動き

 実験1で使用した3時間経過のもので実施しました。

結果、ブランク、他社製品、の順番で土壌表層が崩れ流失していく様子を動画でご覧ください。

「ハイドロコート」の場合、概ね初期状態を保っており、「ハイドロコート」が他社製品よりも優れていることが判明」しました。

実験3:コート剤の造膜性とその膜特性について

 直径約8cmのガラス製シャーレに約8mLのコート剤を流延後、そのまま風乾させました。表面が乾燥したことを確認後、カッターにて外周を切断し、ぬくりながら剥がすことを試みました。他社製品は、うまく1枚のものとして剥がすことができず、粘稠性があり、切れやすい事がわかりました。

 一方「ハイドロコート」は保湿性のある柔らかな1枚もののフィルムとしてうまく剥がすことができました。造膜性とその膜の質感において、「ハイドロコート」が他社製品よりも優れていることが判明する実験です。

写真上:他社製品 写真下:ハイドロコート

環境緑化の施工事例

都内特別支援学校校庭芝生化

神奈川県内屋上緑化搬入

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栃木県内土木事務所発注の法面緑化

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排水性向上で雑草抑制効果

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秋田県能代市内幼稚園園庭緑化(ティフトン芝)

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不動産

 土地を買いたい方、売りたい方、建築をしたい方は是非ご相談下さい。


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